我が家の固定費削減計画

2021年2月22日 オフ 投稿者: おじさんプログラマ

転居から半年が過ぎ、大体の固定費の金額が見えてきたので、そろそろ固定費の削減計画を発動しようと思います。


その1:固定光回線を「フレッツ光:VDSL」から「NURO光:光配線マンションタイプ」に移行

新居であるマンションには、すでにNTTフレッツ光(VDSL方式)の配線がなされていました。こちら、その配線をそのまま利用する形で新規契約することで、特段待たされることもなく、上下80Mb/sの回線を利用できる状態になりました。

こちらの料金が月4600円ほど。特に不満はないかと思っていたのですが、最近CMをよく見る「NURO光」なるサービスが、高速かつ激安であることがわかったので、近々移行することを考えています。

  • メリットその1:光配線方式のため高速、上下1Gb/s程度を期待できそう、現在の10倍
  • メリットその2:調べたところ、購入したマンションは屋外装置導入済みで、非常に安いマンションタイププランが契約可能(月額2000円ほど)、屋外工事不要(これはラッキーです!)
  • メリットその3:利用6カ月で2.5万円キャッシュバックがあるとのこと(=実質1年無料)

    そして…特にデメリット無し!

契約切り替えに伴う違約金支払いを考慮しても、切り替えない理由が特にないですね。これを導入することで、初年度5万円、2年目以降も3万円程度の固定費削減が見込めます。


その2:スマホ回線契約を「ドコモ:5Gギガホ」から「Ahamo」に移行

私は仕事柄スマホでの通信を多用する生活をしており、そのため回線契約は最高グレード(ドコモの5Gギガホ:データ利用無制限で月額8500円、諸々割引付きで7000円程度)を利用していました。

ですが、コロナ禍を経てリモートワーク・在宅勤務が増えた現在、自宅にいる間は専ら固定回線のWifiを利用するようになり、その結果ここしばらくスマホ回線の月間通信量はたったの1GB程度ほど。

常々無駄だなあ…と思っていたのですが、ここで現れたのがドコモのAhamo。こちらは通信量20GBが使えて月額2980円。(おそらく競合他社のサービスに追随して、無料電話枠無しで2480円のサービスも出るかも)こちらに切り替えるだけで月4000円、年間5万円の固定費削減が可能になります。

Ahamoと現行プレミアムサービスを比較して、デメリットはさっくり以下3つとなるようですが、どれも私にとっては問題が無いので、こちらも切り換えない理由がないです。

  • デメリットその1:キャリアメールが使えない…そもそも使っていません、メールはもっぱらGMailで必要十分です
  • デメリットその2:ポイントサービス系の割引サービスが使えなくなる…固定費の削減額に比べたら微々たる額です
  • デメリットその3:ショップのサポートサービスが使えない…そもそも私はスマホアプリ開発を主業とするシステムエンジニアですので、そういったサポートサービスは不要です

こちらも額が額ですので、違約金を払ってでも切り換えていきたいと考えています。


その3:温水装置を備え付けの電気温水器からエコキュートに切り替え

マンションには、新築時から備え付けられていた電気温水器が今も元気に稼働中なのですが、どうにもこの装置の電気代が高いです。電力会社のレポートを眺めてみたところ、ざっくりお風呂一回分を沸かすのに300円ほどかかっていました。一カ月9000円。これはちょっといただけない。

これだけ高くなる理由は、電気温水器が電熱装置でお湯を加熱する方式であるため、熱効率が悪くて無駄になる電気が多いためです。一方で、エアコンと同じようなヒートポンプ式でお湯を温める「エコキュート」という新しい温水装置がありまして、この方式は非常に熱効率が良いとのこと。こちらを導入した場合お風呂1回分の電気代を約100円程度まで圧縮できると聞いています。

こちら、初期導入費用が馬鹿にならない(工事費込みで40万円くらいかかりそう)のですぐにはできないのですが、折を見て導入したいと考えています。固定費削減効果は月6000円年間7万円強。装置の耐用年数を15年と見積もって合計100万円以上、十分元は取れそうです。


以上の3つを対応することで、特段生活に影響を与えることもなく、年間15万円程度の費用削減を見積もることができました。おいおい準備ができ次第、実施していこうと思います。そして…浮いたお金は投資に回す!

食費などの変動費を一生懸命削るのは、悪いことではないですが費用対効果が悪い気がしますし、なんとなくヒモジイ気分がするのもよくないかなと思います。それよりはまず、こういったところをがっつりと削っていく方が、かかる時間コストは切り替え時の手続き・工事などだけなので、ずっと簡単・お手軽です。

皆さんも固定費の見直しポイントを探して差し替えをしてみてはいかがでしょうか。

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